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お手入れ方法(メンテナンスキットの使い方)

お車の輝きを永く保つために

洗車前の確認

  • 窓が閉まっているか確認してください。
  • 炎天下での作業はシミの原因になりますので、曇りの日や朝方・夕方などに行ってください。
  • 走行直後の場合、ボンネットが熱くなっております。シミの原因になるので、冷めているか確認してください。
  • 指輪・腕時計・ブレスレットなどのアクセサリーを付けて行うとボディーに接触しキズを入れてしまう恐れがありますので、必ず外してから作業を行ってください。

水洗い

ボディー上面から全体に水をたっぷりかけ、土・砂・ホコリなどを流し、水で落ちる汚れを落とします。
必ず上面→側面→下廻り(ルーフ→ボンネット・トランク→両サイド→各バンパー・足廻り)の順で流すようにしてください。

洗車場の高圧洗車で行う場合は、同時にタイヤハウスの中や、下廻りの手の届き難い箇所にも効果的です。

水洗い

シャンプー

バケツなどの容器に水をいれ、付属のシャンプーを入れて泡立てます。
スポンジなどに作ったシャンプー水を含ませ、上面→側面→下廻りの順に軽く撫でるように洗ってください。

洗う際には、汚れを引っ張らないように、同一方向に汚れを押し出すイメージで洗いましょう。
汚れを吸着した洗車道具を使用していると、キズを入れてしまう恐れがあります。
スポンジは、洗車の最中でもその都度、こまめに洗うようにしましょう。

シャンプー

ファインクリーナー

特にひどい汚れは、付属のファインクリーナーを使って落としてください。
(足廻りに跳ねているピッチ汚れや、油が垂れたような汚れ等)

その後、付属の拭き取り用ネル地を使って拭き取ってください。

ファインクリーナー

すすぎ

シャンプー液をよく洗い流します。
洗剤分の残留は、シミの原因になりますので、しっかり水で洗い流してください。

洗車場の高圧洗車で行うと効果的です。

高圧洗車使用

ウォタープルフ

ボディが濡れたままの状態で、1パネルに1吹き(1スプレー)、付属のウォタープルフをスプレーします。
付属の塗布スポンジを使って塗り伸ばします。

完全に乾く前に、ボディを水で伸ばしながらすすぎます。

残留はシミの原因になりますので、しっかり水で流してください。

ウォタープルフ

拭き取り

付属の洗車用拭き取りクロスを使い、自然乾燥させないよう、手際よく水を拭き取ってください。

一度拭いたところに水滴を戻さないよう、洗う時と同様に、同一方向に拭きましょう。

ボンネット・トランク・ドア・給油口の内側も忘れずに拭きましょう。

洗車用拭き取りクロス

仕上げ

もう1枚付属してある拭き取り用ネル地を使い、乾拭き仕上げで元の輝きがよみがえります。

窓ガラス、タイヤなどが汚れていると、全体的に見た目の美しさが半減してしまいます。
タイヤワックス・ガラスクリーナーなどを使い、綺麗にしましょう。

仕上げ
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